« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

ちょい載り

ちょい載り

30代のビュウティチャージマガジン[アーブ]誌にちょこっと掲載されました。P.39。ハウツーページではなくアイテム紹介ページです。実際に愛用中(*^_^*)。よかったらみてみてチョンマゲ。追伸:紀香さんのインタビュウ良かったッス。

そろそろアリかもノーズシャドウ

おっといけねぇ、更新が滞ってた・・(汗)。よっしゃ、心機一転いくぞ!今回は茶帯と黒帯向け(中級者~上級者)向けナリよ♪

本日のお題→そろそろアリかもノーズシャドウ   ベースメイクを仕上げる際に皆様はノーズシャドウしてます? 虎八はここ数年間は、ほぼしてませんでした。(←自分自身にじゃないよ、女性にだよ、笑) 理由?そりゃ時代とのマッチングを考慮してそうしてたんです(^.^)b 「透明感」のキーワードが日常のあらゆる分野で席巻し、とりわけファッションやヘアの世界では“明るい、薄い、軽い、透ける、光る、ゆれる”テイストが好まれ主流でした。よってノーズシャドウはフォーマルすぎて重たく堅い印象になるので省く方が粋でした。しかし三年ほど前からレディライクテイスト(エレガント路線)がファッションやヘアの世界で顕著に台頭し、今秋はクラシックテイストが定着した感が予想されます。そうした背景から『そろそろアリかもノーズシャドウ』な気分に至るわけです。今年からは実行した方がモダンでオシャレな印象にメイクが仕上がりそうです。さて最も大事なのはズバリ、ぼかすエリアです!今回は虎八が心を込めてメイクイラストを描き起こしました(笑)。ぜひ参考にしてくださいね☆ 200608251130000

ケサランパサラン フェースカラー106(←明るめの茶色のパウ
ダー) をジークリエーションのイオン・SEV斜ハイライトブラシhttp://www.g-creation.com/をつかって画像内のA又はBの方法で仕上げるとナチュラルでかつメリハリのある顔になれちゃいますよ。Aは小鼻が張っている人やダンゴ鼻さんにマッチ。Bは一般的なぼかし方。ちなみにフェイスラインエリアのシャドウよりもノーズシャドウの方を淡く仕上げるのがコツです!(←ノーズシャドウの方の茶色が濃くなっていては不自然) (^0^)/さあまもなく秋到来! メイクの+1テクで女性を格上げする?しない?   text by ToraHachi

メイク道場/ビデオ第二弾!

お待たせぇ~\(^O^)/ メイクビデオ第2弾(動画)のアップだよ!
今回はパウダーファンデーションで作るカジュアル&フォーマル肌
ここをクリックして、ビデオをダウンロードしてね!

B_1

第一弾に引続き、門下生(メイクモデル)のアヤちゃんが普段使っているパウダーファンデーションを使って、カジュアルな肌とフォーマルな肌の作り方を伝授しま~す!
メイクムービー第2弾 見てね!虎八
ここをクリックして、ビデオをダウンロードしてね!
 

メンズメイク

メンズメイクの大事なポイントは“作り込みしすぎないこと”です。でもTV番組等では日常の光とは異なるので軽くメイクするケースもあります。人によっては眉を描いたりヒゲを目立たせなくするとかもあります。SMAPの皆さんもメディアに合わせてしてるでしょ! お仕事で愛用の品は、シュウ ウエムラ フェイスパウダー マット 7YR ミディアムライトです。理想のセミマット肌になります! 白浮きしないので首とのギャップが生まれません、よって自然にみえるのがウレシイ。先日の映画「スーパーマン リターンズ」のジャパンプロモーションで来日された名優ケビン・スペーシーさんのヘアメイクをさせて頂いた際にも使用しました。脱線しますがインタビュー(記事)で近日中発売の装苑、SPA!、SWEETなどに注目ッス。シュウウエムラのお粉は過去にはキアヌ・リーブス氏やジョージ・クルーニー氏にも使用。女性の方でセミマット肌にしたい方にもお薦め☆ なお女性で汗も皮脂もどちらも活発に出る方なら エレガンス プードル オートニュアンス 3 が色合い的にも持ち運び的にも使い易いはず♪通常のナチュラルメイクにね! ボク的には ロケ(屋外)での撮影にも活躍してますね★ プチマット肌を作る際はやや大きめのパフやリス毛のパウダーブラシがあると重宝! 虎八より

スーパーマン つづき

いつもいつも、「すごいなぁー・・」って思うのはワーナー・ブラザース映画の日本スタッフ。そう、そのお仕事ぶりはプロ中のプロ。例えて言うならばホスピタリティの素晴らしさで有名な大阪のリッツカールトンホテルスタッフ並みでしょうか。(今回に限らず)来日されたハリウッドスターたちのとっさのリクエストにも何事もなかったようにサッと手配出来てしまうのは驚かされます。200608021903000_1

左の画像は六本木ヒルズアリーナでの屋外舞台挨拶(その後はヴァージン・シネマズへ) 肖像権や版権のことを配慮してうーんとヒキで撮りました(←わかりずらい?笑) 主演のブランドン・ラウスさんや女優ケイト・ボスワースさんももちろんいらっしゃいます。

次回「メイク道場」ではメンズメイクのコツや使用アイテムについてふれる予定、少々おまちくださいね♪ 虎八より

スーパーマン リターンズ

やっと更新の虎八です(汗)。今週はタイヘン光栄なお仕事をいただきました。今夏話題沸騰中のワーナー・ブラザース映画提供の「スーパーマン リターンズ」のジャパンプロモーションにおける俳優さんたちのヘアメイクでした。200608041659000

左の画像はフリーペーパーのアーバンライフメトロ誌の背表紙を持っているところ。(肖像権や版権を考慮してわざとピンボケ撮影しました 笑) 作品はブライアン・シンガー監督を向かえ新生スーパーマンストーリーがスクリーンで展開されます!印象ですか?洗練されたエンターテインメントって感じでしょうか・・。観てのお楽しみですね☆ ボクが担当したのは名優ケビン・スペーシーさん(言わずとしれた演技派俳優、過去に米/英アカデミー賞受賞、本作では宿敵役を好演!)そして前述の監督さん。お二人ともオーラが出まくっておりました!とくにケビン・スペーシーさんは立っているだけで(座ってるだけでも)存在感がアリアリです。いいなぁ虎八もあんなOYAJIになりたいナリよ(^0^)/ つづく・・・・。 

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »